大阪公立大学 大学院理学研究科の 山本 和樹 講師と、理化学研究所 開拓研究所の 濱崎 立資 理研白眉研究チームリーダー(理化学研究所 数理創造研究センター 上級研究員)は、多数の原子からなる量子多体系を連続的に測定した際に、原子の検出回数のゆらぎが、測定の強さによって大きく変化することを理論的に明らかにしました。測定が弱い場合には、原子の検出回数は標準的なゆらぎを示す一方で、測定が強い場合には、通常よりも大きな「異常ゆらぎ」が現れることを発見しました。
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原論文情報
- DOI : 10.1103/wv5b-r6sb
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理化学研究所 広報部 報道担当
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