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HPCを活用した自動車次世代CAEコンソーシアム

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本コンソーシアムへの入会をご希望の方は、入会申込み・会費・会員をご覧ください。

ニュース

2022年5月18日
第9回総会開催(ハイブリッド開催)
2021年12月24日
WG開催(ハイブリッド開催)
2021年6月23日
第8回総会開催(オンライン開催)
2020年11月16日
第7回総会開催(オンライン開催)
2020年6月15日
第6回総会開催(オンライン開催)

設置目的・事業内容

設置目的

HPC(High Performance Computing)を活用した自動車用次世代 CAE(Computer Aided Engineering)コンソーシアムは、「富岳」等の次世代HPCにおいて、既存の熱流体や構造解析の大規模シミュレーションソフトウェアのデータ構造やアルゴリズムの最適化、並びに流体・構造統一解法による既存のCAE 技術とは抜本的に異なる新たなシミュレーションフレームワークの構築を行い、産学連携での実証解析により有用性を実証する。具体的には、実験では計測が難しい実走行条件下での性能の予測への適用、さらには多目的最適化や機械学習といったデータ科学との融合による新たなCAE技術の創出を目指す。また、学術界から産業界へのHPC解析技術の伝承を行うことで、次世代の自動車ものづくりのフレームワークを産学官で連携して構築し、迅速に実用化することを目的とします。

事業内容

  • 自動車用次世代CAEシステムのプロトタイプシステムの構築、ベンチマークテスト選定、プロトタイプシステムの実証試験及び実機を用いた検証
  • 意見交換、研究交流の機会提供
  • その他、本コンソーシアムの目的達成に必要な事項

組織体制・運営会則

組織体制

組織体製図

運営会則

各組織の役割・活動内容

総会

  • 原則として毎年度1回開催し、会長が招集する。
  • 運営委員会が提出する議案のほか、以下の事項を議決する。
    • 1.事業計画、収支予算について
    • 2.事業報告、収支決算について
    • 3.会員の入退会、除名について
    • 4.会費について
    • 5.ワーキンググループの設置について
    • 6.その他重要事項

運営委員会

  • 本コンソーシアムの運営を円滑かつ効率的に進めるために設置する。
  • 会長、副会長、幹事から構成され、会長が委員長を務める。

ワーキンググループ

  • 一部又は全ての会員から構成される。
  • ワーキンググループで発生する費用はワーキンググループに参加する会員で協議して負担する。

入会申込・会費・会員

入会申込

入会をご希望の方は、下記「お問い合わせ」までご連絡ください。

会費

  • 運営に要する経費は、産業会員からの会費を充てる。
    使途:事務費用、総会開催費用、情報交換・研究交流の場の開催費用
  • ワーキンググループで発生する費用は、参加会員で協議して負担する。

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会員種別 定義
(会則第4条)
総会 議決権 会費
(会則第13条)
産業会員 企業 1 年額10万円
大学・国立研究機関等会員 大学や国立研究機関等 × ×
理化学研究所
1 ×

会員

お問い合わせ

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26[アクセス
国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究推進室
HPCを活用した自動車用次世代CAEコンソーシアム事務局
Tel: 078-940-5661
Fax: 078-304-4956
e-mail: CNACH_adm[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

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