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理研番号 発明の名称
08413 生体内に埋植可能なウェアラブル光プローブ

本発明の微小な光プローブは、目的とする生体組織内に低侵襲的に埋植し長期間留置することが可能であり、被検体には大きな負荷が無く、自由に行動できます。

08139 シビレエイ発電機構を利用したATP系発電システム

強力な電気を発生する器官を有する電気魚に着目し、その生体特有の高機能な構造を直接組み込んだ高機能なATP発電機を実現することを創案しました。

08169 複数の「単一分子」を同時に観る光学顕微鏡システム

多数分子の動態をナノメートル分解能で高速イメージングする方法を提案します。複数のタンパク質を異なる色の蛍光プローブで標識し、イメージング分光により検出します。

08381 インドシアニングリーンに代表される生体イメージング用近赤外色素の蛍光増強および安定化技術

分子量の小さなカリックスアレーンのミセルを用いることにより、ICGに代表される近赤外蛍光有機色素の水中での蛍光および安定性を増強し、高感度な生体蛍光イメージングを実現します。

08477
08291
高品質・高アスペクト比微細加工を実現するフェムト秒ベッセルビーム最適化技術

ビーム整形技術によりサイドローブエネルギーを低減した最適なベッセルビームを設計し、高品質な材料加工を提供します。

08128 配向増大型フォトリフラクティブポリマーの高速化に向けた駆動法

PRポリマーの駆動方法に着目し、高速駆動に成功しました。駆動電界を反転することで瞬間的な実効電界を増強し、高速な応答を実現することに成功しました。

08005 呼吸波形取得システム

動物の呼吸数にあわせて装置の特性を調整することで、動物の周囲の圧力が変化することを利用して呼吸を非接触に長期間にわたって計測するシステムを発明しました。

08150 非接触型イオンビーム強度モニター

イオンビームが希薄なガス中を通過する際の相互作用で生じるガスシンチレーションを光学フィルターに通した後、光電子増倍管で信号増幅しパルスモードで発光強度を測定します。

08404 ペンタセン誘導体を用いたNMRの高感度化技術 -光励起三重項電子を用いた動的核偏極-

ラジカル分子の代わりにレーザー照射によって生ずる光励起三重項電子を用いたDNP(トリプレットDNP)を発展させる技術を開発しました。

08367 メタマテリアルを用いた高感度赤外線センサー・撮像素子

赤外線の照射・吸収によって発生する温度変化で可視光メタマテリアル共振器の共鳴吸収波長が変化するnode、色もしくはスペクトルの変化として、赤外線を検出できます。

07398
07689
無機半導体のキャリア測定装置

テラヘルツ光を使用して、無機化合物半導体のキャリア濃度、キャリア移動度および電気抵抗率を非破壊で短時間に計測できる装置です。

08388 実験動物の微細振動検出方法および検出システム

本態性振戦のモデルと考えられるネトリンG2遺伝子ノックアウトマウスの微細な振戦を客観的に検出するために、振戦検出装置ならびに検出アルゴリズムを開発しました。

08135 効率的に試行錯誤する方法 - 意思決定の物理原理 -

複数の選択肢の中から最もゲインの高い「組合せ」をできるだけ速く正確に選択する問題(多腕バンディット問題)を解決する為のアルゴリズムです。

08418 300ギガから10テラヘルツ波の吸収材料

鉄を主成分とするフェライト材料においてテラヘルツ波とスピンの磁気モーメントゆらぎが結合し、エレクトロマグノン励起が起こることを発見しました。

08435 色調が二段階に大きく変化するロイコ色素の新技術

ロイコ色素の骨格を二つ繋げた新規パイ電子系化合物のアミノベンゾピラノキサンテン系色素(iso-ABPX)を開発しました。無色のiso-ABPXは、酸やフェノール性化合物によって桃色から青緑色までの色を示し、その濃度や周囲の温度によって無色・桃色・青緑色の三つの色調をコントロールできます。

08400 高強度・低繰り返しレーザー光の電場位相を固定する技術

周波数の異なるレーザー増幅器により装置を構成することで、動的制御周波数を増加させます。高繰り返しレーザーを参照光とし、その電場位相情報を用いて低繰り返しレーザーの光電場位相を高精度で固定する技術です。

07969
08235
08045
高温超伝導材料で切り開く技術革新

REBCOワイヤの実用化に必要な特性劣化しないコイル技術である「ポリイミド皮膜した高温超伝導ワイヤ」、線材の長尺化、永久電流モードを実現する技術である「高温超伝導ワイヤ同士の超伝導接続技術」、高磁場1.03 GHz(24.2T)NMRに対応できる高周波アンテナ技術である「超高磁場領域におけるNMR信号送受信アンテナ製作技術」について紹介します。

08313 ガスをカラフルな固体色で検知・検出できる新色素材料

独自に開発したアミノベンゾピラノキサンテン系色素(ABPX)は、溶液と固体の両状態で複数の蛍光色や発色が変化する色素材料です。
今回、固体粉末に力学的な刺激を加えたり、ガスを暴露することで、発色や蛍光色が大きく変化する新たなABPX 誘導体の開発に成功しました。

08361 暗視野X線タイコグラフィによる高分解能・高感度イメージング

X線タイコグラフィは、試料にコヒーレントX線を照射した際に観測される回折強度パターンに位相回復計算を実行し、試料像を取得するレンズレスイメージング技術です。暗視野X線タイコグラフィは、従来のX線タイコグラフィ技術と比べて、暗視野X線タイコグラフィでは、目的の空間分解能・感度を達成するために必要な回折強度のダイナミックレンジが大幅に圧縮されるため、空間分解能・感度を飛躍的に向上させることが可能です。

08373 14族金属(Sn、Ge、Si)リチウム化合物の調製法

安価な多環芳香族炭化水素(PAH)を触媒として、高速・簡便・定量的14E–Li 化合物の合成法の開発しました。

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