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理研番号 発明の名称
07772 広範囲分析をマネジメントする新規アルゴリズム

大規模な検出対象を標的としたワイドターゲット解析を可能にする革新的なマネジメントアルゴリズムを開発しました。これにより、従来法では数か月以上かかっていた条件検討が瞬時に行えるようになりました。

07801 酵素結晶固定化電極並びにそれを備えるセンサー及び電池

酵素結晶を電極表面に固定化することによって、高密度かつ一定の配向性で酵素を固定化でき、これにより触媒機能を円滑に発揮して従来技術より高い電流応答を示す電極を構築できることを見出しました。

07783 複数の非天然タンパク質の導入を可能にする細菌の作製方法

大腸菌の翻訳終結因子をコードする遺伝子を欠損させ、アンバーコドンを翻訳するtRNAといくつかの遺伝子を安定的に導入する事により、通常の生育速度を保ったまま複数の非天然アミノ酸を高効率でタンパク質へ導入するための大腸菌を作製する方法を開発しました。

07380 エステル結合含有タンパク質の製造方法

非天然型アミノ酸導入技術を応用して、大腸菌内でα-ヒドロキシ酸をタンパク質の目的とする位置に導入する技術を開発しました。

06450 フォトクロミック蛍光タンパク質、Dronpa

フォトクロミック蛍光タンパク質「Dronpa(ドロンパ)」は、青色のアルゴンレーザー光(488nm)の照射により蛍光を消すことができ、紫色の半導体レーザー光(405nm)の照射によって蛍光を発することができます。

06267 フォトコンバーチブル蛍光タンパク質、mKikGR

フォトコンバーチブル蛍光タンパク質「mKikGR」は、フォトコンバージョン前後の蛍光のピーク波長が十分に離れているため、同一細胞内で緑と赤の蛍光分離が可能であり、任意のタンパク質の挙動を解析する強力なツールとなります。

07366 無細胞タンパク質合成系を活用した膜タンパク質合成方法

脂質二重膜に組み込んだ状態の活性体膜タンパク質を大量に合成する新技術の開発に成功しました。膜タンパク質の結晶構造解析によるドラッグデザインやGPCRなどの抗原調整等、創薬において非常に有用な技術として応用可能と考えられます。

06484
07947
マイナス熱膨張性マンガン窒化物を用いた熱膨張制御

熱膨張抑制剤Mn3XNは、粉末としていろいろな素材と混合することで各種材料の熱膨張を制御できます。また、組成の最適化により、複合材料だけでなく単一の物質としてゼロ膨張を示す材料も作製できます。精密機器や電子機器への応用が期待されます。

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