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実績使途等

皆様からのご支援に深く感謝申し上げます。

募集特定寄附金(2018年度)

37件,約8百万円

  • 視覚機能再生研究支援寄附金
  • 腸内菌利用研究未来支援寄附金

対応例

視覚機能再生研究支援寄附金

マウスのES由来網膜移植後のマウス変性網膜の写真

視細胞の変性はしばしば重篤な視機能障害につながりますが、特に遺伝性の変性疾患に対する有効な治療はありません。私たちは基礎研究から臨床応用研究に至るまで、少しでも視機能改善が得られる治療開発を目指して研究を進めています。
皆様からいただいた寄附金は

  • 遺伝子診断とそのスクリーニング法の開発
  • 疾患病態に関する画像解析
  • 移植手術に関する周辺技術の開発
  • 網膜再生と視覚リハビリ効果に関する研究
  • 移植組織の形状工夫に関する研究
  • 移植後評価の総合的な解析方法の開発

等に役立たせていただきました。

移植成果 移植後評価の総合的な解析方法の開発:
マウスのES由来網膜移植後のマウス変性網膜を取り出して光反応を記録したもの(写真左下)に対応させて反応の見られた電極を黄色で示しています。さらにこれらを組織標本と総合的に解析することにより、移植片の生着の状態と反応の関係を詳しく調べることができるようになってきました。

使途特定寄附金(2018年度)

60件,約83百万円

事例

  • 脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チーム加藤忠史チームリーダーによる双極性障害解明の研究促進
  • 科技ハブ産連本部バトンゾーン研究推進プログラム横山特別研究室横山茂之特別招聘研究員による「高難度膜タンパク質制御の創薬開発への応用」の研究支援
  • 生命機能科学研究センター網膜再生医療研究開発プロジェクト砂川玄志郎基礎科学特別研究員による冬眠の臨床応用に関する研究促進

など

一般寄附金(2018年度)

116件,約17百万円

平成30年度一般寄附金の使途:次の項目に特定

話題性に富む成果の普及・紹介の強化、人材育成・確保・輩出に向けた取組の強化、研究成果の社会還元に向けた取組の強化として、若手研究者の研究奨励支援や「科学道100冊」の新たな企画に使用いたします。

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