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実績使途等

皆様からのご支援に深く感謝申し上げます。

募集特定寄附金(令和2年度)

811件,約55百万円

  • 次世代器官再生医療に向けた基礎・応用化研究支援寄附金
    (51件・2,232,000 円)
  • SDGsへの貢献に向けた環境資源科学研究及び研究者育成支援に関する寄附金
    (5件・3,020,000 円)
  • 若手AI研究者育成支援寄附金
    (6件・126,000 円)
  • 視覚機能再生研究支援寄附金
    (19件・6,338,000 円)
  • Society 5.0に向けた高性能計算科学研究支援及び研究者育成支援に関する寄附金(令和3年3月31日募集終了)
    (729件・43,029,047 円)
  • 腸内菌利用研究未来支援寄附金(令和2年6月30日募集終了)
    (1件・100,000 円)

寄附金による取り組み

使途特定寄附金(令和2年度)

62件,約78百万円

事例(部署名は、受入当時)

  • 環境資源科学研究センター創薬・医療技術基盤連携部門創薬シード化合物探索基盤ユニットにおける創薬研究の研究支援
  • 脳神経科学研究センター分子精神病理研究チームにおける統合失調症などの難治性精神疾患の病理の解明の研究支援
  • 科技ハブ産連本部バトンゾーン研究推進プログラム人工ワクチン研究チームにおける新型コロナウイルスに対する化学合成ワクチンの開発への研究支援

など

ご支援のお礼

一般寄附金(令和2年度)

140件,約27百万円

令和2年度一般寄附金の使途:次の項目

  • 社会的注目度の高い分野・テーマの研究促進:COVID-19関連研究開発
  • 人材育成・確保・輩出に向けた取組の強化:「科学道」を用いた理解増進活動の展開
  • 所内外の連携・共同利用の促進:立地自治体であるつくば市との協定に基づく筑波地区の地域・社会との連携並びに相互理解の強化と充実を図るための屋外環境整備促進事業

に特定し、使用いたします。

令和元年度一般寄附金
124件,約16百万円

人材育成・確保・輩出に向けた取組の強化として、「科学道100冊」プロジェクトの展開(「科学道100冊2020」制作)に使用いたしました。

「科学道100冊プロジェクトの展開」

理研では2017年度より、書籍を通じて科学者の生き方や考え方、科学のおもしろさや素晴らしさを届ける「科学道100冊プロジェクト」に取り組んでまいりました。中学生・高校生を中心とした幅広い層に科学の魅力をより多面的かつ継続的に伝えるべく、2019年より「科学道100冊」をアニュアル化することとし、同年9月に「科学道100冊2019」を、2020年9月に「科学道100冊2020」を発表しました。

「科学道100冊2020」は、今が旬な科学トピックなどを軸に選出した「テーマ本("驚異のカラダ""宇宙フロンティア""世界を変えた科学者")」、そして時代をこえて読みつぎたい本として選んだ、いわばオールタイム・ベストである「科学道クラシックス」の各50冊、計100冊で構成されています。

コロナ禍で各種イベント開催が制限されている状況ではありましたが、発表以降、大変な好評を博し、約500か所の書店・図書館等でのフェアが開催されました。また、前年度に引き続き、複数の中学校・高校では科学道100冊を活用した探求学習が導入されました。

各所において、多くの方に100冊をお手に取っていただき、本プロジェクトの意義をアピールすることができました。

ご支援に深く感謝申し上げます。

科学道100冊特設サイト

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(東京都)での展開の写真 「科学道100冊2020」那須塩原市図書館での展開
「科学道100冊2020」那須塩原市図書館での展開の写真 渋谷教育学園幕張中学校・高等学校(東京都)での展開

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