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2023年10月11日

大阪大学
理化学研究所
高輝度光科学研究センター

結晶の“ズレ”が音速を超えて伝播することを実証

-半世紀にわたる未解決問題を超高速X線イメージングで明らかに-

大阪大学大学院 工学研究科の大学院生 片桐 健登(現スタンフォード大学 研究員)と尾崎 典雅 准教授を中心に、スタンフォード大学(アメリカ)、エコール・ポリテクニーク(フランス)、理化学研究所、高輝度光科学研究センター、ローレンス・リバモア国立研究所(アメリカ)、名古屋大学、量子科学技術研究開発機構、英国原子力公社(イギリス)の研究者らの国際研究グループは、結晶中の転位が物質固有の音速よりも速く伝播しうることを、理化学研究所のX線自由電子レーザー施設「SACLA」においてX線ラジオグラフィ(X-ray radiography)により実証しました。

詳細は大阪大学 ResOUのホームページをご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報室 報道担当
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